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つれづれなる不妊治療記

30歳から始めた不妊治療について記録として残してゆきます。会社員。

速報・採卵レポート

到着〜待ってる時

8:20、入り口で待つ人の中で採卵の人だけ呼ばれる。

私の前にもう一人いました。

着替えて、休憩室?で待機してました。

その間、隣が処置室なので前の人が採卵している様子が少し聞こえてきます。。。

お医者さんがチクっとしますねー、とか言ってるくらいで他の声はあまり聞こえず…

痛いですか痛いですか痛いですか???

恐怖…

 

 採卵開始

8:45?くらいに呼ばれて、採卵が開始。。

麻酔は、思ったほどの痛みではなかった

お腹の奥がツーンとする感じ。

採卵も、同じ感じ。ただ、最後の方があまり麻酔のきいてないところだったみたいで

イタタタ…って感じでした。

先生じゃない男性が挨拶にきてくれたのは誰だったのだろう。

培養士さん???

採卵してくれた先生は刺す時に麻酔の時に「麻酔が1番痛いですー」「これが1番痛いですからね」とか言ってくれたり、採卵も「行きますねー」とか「次で最後ですよー」とか言ってくれたので覚悟できて、助かったな。。

終わったら消毒をしてくれて、血などを拭いてくれて、

休憩室に移動。ナプキンを装着して着替えて

休んで下さい、とのこと。

終わったのが9時ちょうどだったかな。

 

休憩室

この辺りから生理痛の3倍くらいの痛みがきて、

リクライニングチェアの上で悶絶していました。。ここが1番辛かった。。

辛くて手汗すごくて、でも出産のときはこれが何十時間続く人もいるんだよな、無理だ、と、思いました。

 

先にやってた人は一体どこにいるのかわからず。

この痛みを共感し合いたいよー!

 

40分ほどしたらやっと痛み止めが効いてきて、

座ったり歩けるように。

看護師さんが紅茶とお菓子も持ってきてくれて、なんか

救われた感。。大丈夫だー!って感じ。

 

トイレに行って出血の様子を見てきて下さいってことなので、見たところ、全然出血してなかったです。

 

培養士さんからの説明

その後しばらくして培養士さんが説明に来てくれました。

卵は8個とれました。

保険的な意味で顕微受精を3こやって、体外受精5こやりますが、よろしいですかときかれて、はい。

2つの違いは以下の通りだそうです。

・顕微受精は針で卵に精子を1個入れる。

   →卵が壊れてしまうリスクがある

体外受精は卵に精子ふりかけて、自然に受精させる。

   →精子が2つなど入ってしまったら染色体異常でその後の治療に進めなくなるリスクがある

との事。

培養士さんが受精の可能性上げるのに考えてくれたのならその通りでよいです、極力採卵はもうしたくないので。。。。 

そして培養士さん、男性じゃなくて全然女性だった。さっきと声が違うような。。 顔はさっきの人と同じだったから採卵前で気が動転してたんだな!笑

 

診察

またしばらく休んだあと、10時半くらいに、診察があるので待合室に移動してくださいと言われて、待合室へ。

他の人たちと一緒で、いつもの世界に戻って来た!と思いました。

また消毒して出血もあまりなかったので、次は11/1に来てください。と言われて終了。

10:40頃かな。終わってみると早かった。。

 

ボルタレンの座薬2錠と抗生剤の錠剤を処方されました。

 

 

そしてこれからフットサル帰りの夫とお昼。

夫よ、なんて能天気なんだ…

迎えに来てくれたりしてもいいじゃないか。。

まあ実際大丈夫だったのだけども。

 

そしてそして、夕方からの友人結婚披露宴、鎮痛剤さえ切れなければ大丈夫そう。

鎮痛剤切れなければね。。

あの痛みは辛いから切れる前に打っておきたいところ。

そして、立ちはやっぱり辛いのでもう一人の二次会はキャンセルして良かった。。

 

追記

 お会計

・処置・手術料 315,000円

    →採卵、受精、培養(2〜3日間)262,500円

       +顕微受精 52,500円 と思われます

 

→高額な時はカード使えるのでカード払いしむした。ポイントもたまるしね。